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9月11日(水)文部科学省にて、柴山大臣のもとで最後となる政務三役会議と省議に出席しました。

昨年10月の着任以降、文部科学省では、教育・科学技術などの政策から職員の業務に至るまで、多岐にわたる改革が行われました。私も、大臣をお支えする大臣政務官として科学技術・スポーツを主に担当する傍ら、業務の進め方や危機管理、資料のペーパーレス化など様々な観点から意見を述べ、また自ら改革に取り組ませていただきました。

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台風15号による各地の甚大な被害について、早期の復旧や農作物被害等への今後の対応について、各省庁と協議を行っています。

電力については、昨晩までの見通しと復旧状況に大きな乖離が出ているため、現状をお伝えします。

なお、最新情報は下記東京電力HP等で確認頂けます。

1.停電の状況 

 総停電数 約44.9万戸(千葉県 約44.4万戸、神奈川県 約0.5万戸 9/11 11:00現在)

2.復旧の状況 

 千葉県内は東京電力が約8,000名体制で一両日中の復旧を目指し作業中。

3.停電の原因

 配電線の損傷、切断。土砂崩れ。送電鉄塔や電柱の倒壊。

4.復旧遅れの原因

 電線を1本ずつ目視確認・通電テストを行い、損傷個所を取り換えるため、膨大な点検個所が存在。

 また、千葉県内では昨晩の雷雨により、作業の中断ややり直しや追加作業が発生したため。

5.復旧状況の確認

 東京電力HP http://teideninfo.tepco.co.jp/

 東京電力Twitter  https://twitter.com/OfficialTEPCO

9月10日(火)復興庁の政務三役と省内幹部による会議に出席しました。

この1年、文部科学大臣政務官と復興大臣政務官の両方の立場で、福島県をはじめ東北の行事に参加し、現地視察や意見交換等を行ってきました。また、オリパラ担当大臣政務官として、「復興五輪」の機運を盛り上げる活動も行ってきました。

被災地の復興、とくに子供たちの将来に向けた教育の復興については、引き続き取り組むべきことが多くあります。

今後も様々な取り組みを力強く後押ししていきたいと考えております。

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9月10日(火)東京都北区のナショナルトレーニングセンターにて、新たな屋内トレーニングセンターの開所記念式典に出席しました。

オリンピック・パラリンピックをはじめ、世界を舞台に戦うアスリートたちが、トレーニング、食事、宿泊及びリカバリーを同じ建物内で集中的・継続的に行って国際競技力の向上を図るもので、各種の屋内スポーツに対応します。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで、すでに1年を切っております。間近に迫った大会に向け、そしてその後の日本人選手の活躍を見据え、文部科学省としても、競技力のさらなる向上を目指し取り組んでいきます。

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9月3日(火)文部科学省にて、国際地学オリンピック代表団の高校生たちの表敬を受けました。

地学分野に秀でた生徒の発掘や地学学習の促進、国際交流・協力の促進に向け毎年開催されているもので、各国の代表選手たちが地質や気象、海洋、天文などに関する筆記試験や実技試験、野外調査などの課題に挑戦します。

日本からは昨年に続き4名の高校生が代表として派遣され、なんと全員が金メダルを受賞されました。

生徒たちからは、防災分野などにも直結する地学学習の振興や、海外の仲間と切磋琢磨できる英語教育などについて要望を受けました。

いずれも重要な意見であり、生徒たちの声をしっかりと受け止め、必要な改革を進めていきます。

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